7月29日 両院議員総会

本日、民主党の両院議員総会が開催され、参議院議員選挙の結果の総括案について討議を行いました。

両院議員総会の名の通り、この総会に参加できたのは、現職の国会議員のみで、落選された方々は参加ができません。

最もこの場で意見を言いたかったのは、落選された方々であったのではないかと思います。無念だと思います。 

党執行部に対しては、厳しい言葉が向けられました。参議院議員選挙の結果を踏まえれば、特に落選した方々のお気持ちを考えますと当然だと思います。

今回の参議院議員選挙の結果を踏まえ、民主党が反省し、良くなったと言って頂けるようにしなければなりません。そのためには厳しい言葉は必要であり、それを避けては新しいものは生まれません。

責任は、党執行部だけではなく、私たち民主党の国会議員一人ひとりにあると思います。

反省し、反省し、反省し、その時、民主党は生まれ変われることができ、再び、国民の皆さまにご信託を頂ける政党になるのだと思います。

今が本当に踏ん張りどころだと思います。議論を避けては絶対にいけません。

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