おのづか まさとし(小野塚勝俊) 民進党衆議院埼玉県第8区総支部長 市/三芳町/ふじみ野市(旭/市沢/うれし野/大井/大井中央/大井武蔵野/亀久保/桜ヶ丘/鶴ヶ岡/鶴ヶ舞/苗間/西鶴ヶ岡/東久保/ふじみ野/緑ヶ丘)

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おのづか勝俊の想い

おのづか勝俊の想い(1) 「死の3分」はどうなったのか? 市民の命を守るために、米軍基地内に道路を

「死の3分」問題とは

小野塚と娘

子を持つ親として「死の3分」は、他人事ではありません。

救急車が防衛医大に向かう際、今は所沢米軍通信基地を迂回しなければなりません。しかし基地内を突っ切ることができれば、防衛医大に搬送するまでの時間を「3分間」短縮できます。

これがいわゆる「死の3分」です。緊急時の3分間は生死を分けます。あと3分病院に着くのが早ければ命が助かったのに。重い後遺症に苦しむことはなかったのに・・・。もしかしたらあなたのご家族がこんな悔しい思いをするかもしれません。

私も二人の娘の親です。小さな子供はちょっとしたことで体調を崩しますし、体が小さいからこそ迅速な治療が求められることが多いもの。子供の「命」のためにもこの3分の解消は必要だと感じています。


道路用地の部分返還に成功!しかし・・・

map

青いラインに道路ができるはずでした…。

未だに迂回しなくてはなりません。

私は衆議院議員時代この問題に取り組みました。市民のみなさまの「命」を守るため、懸命に米国政府、米軍、防衛省、外務省にはたらきかけたのです。
そして2012年(平成24年)2月23日、日米合同委員会において、30年ぶりに米軍所沢通信基地の部分返還が正式に決定しました。基地内を突っ切る道路をつくるための用地が返還されたのです。

しかしその後、基地内を突っ切る道路の建設は行われていません。一体どうなっているのでしょうか。民進党のおのづかが推進した施策は、自民党政権下では進めない・・。そういうことなのでしょうか?


道路の建設はもちろん、更なる基地の返還を進めます

道路の建設はもちろん、更なる基地の返還を進めます

わたくし、おのづかが道路の建設を進めます!

この問題は、市民の皆さまの「命」に関わることです。民進党だから、自民党だから、などと争っている場合ではありません。
私が再び議員になることができたなら、基地内を突っ切る道路の建設を再び進めることをお約束します。「死の3分」をなくし、皆さまの命を守るために、全力を尽くさせていただきます!

また、道路用地の返還だけでなく、さらなる基地の返還を進めてまいります!!


おのづか勝俊の想い(2) 防衛医大病院の改革を推進 「日本一の病院」で治療を受けられるように

なぜ改革が必要なのか?

なぜ改革が必要なのか?

防衛医科大学校病院

防衛医大病院は、埼玉西部地域の基幹病院。高度な医療を提供する病院であり、救急救命センターも有する、地域の皆さまに最善の医療を提供するためにたいへん重要な病院です。
ところが、

  • 「看護師の方が少なく、不足している・・・」
  • 「待ち時間が長すぎる」
  • 「昔はよかったのに、今は・・・」
このような不安を口にする地域の方々も少なくありません。このようなご不安を解消するためには、改革が必要なのです。


看護師さんの不足を解消へ。看護学科を創設

看護師さんの不足を解消へ。看護学科を創設

そこで私は、衆議院議員時代にこの防衛医大の改革に取り組んで参りました。
そしてその一つの成果として、今年2014年4月に防衛医大に看護学科を新設されました。このことにより、今後は防衛医大に看護師の方が増え、体制は充実してゆくことになります。


さらなる改革を推し進めたい

さらなる改革を推し進めたい

しかしながら、防衛医大を「日本一の病院」にするためには更なる改革が必要です。
私は現在、衆議院議員時代の経験を踏まえて、早稲田大学大学院において防衛医大の改革案について研究し、論文を執筆しております。この論文は近々発表する予定です。

皆さまが「日本一の病院」で治療を受けられるように。私が再び議員になった暁には、防衛医大の改革を強力に推し進めることをお約束いたします。


おのづか勝俊の想い(3) 小中学校へのエアコン設置は必要です 基地からの騒音の中での授業、酷暑…
子供の教育環境を守れ!

エアコンがなぜ必要なのか?

エアコンがなぜ必要なのか?

基地からの騒音と酷暑。所沢西部地域の子供たちは、悪環境で学習せざるを得ない

「子供にエアコンは贅沢」「学校にエアコンは必要ない」そのような考えがあることは理解できます。普通の環境ならば、ごもっともな意見とも思います。

しかし、所沢西部地域は普通の環境ではありません。学校の周辺には航空自衛隊入間基地あり、航空機の騒音に晒されています。騒音対策として窓を二重にするくらいなのです。静かな環境で子供たちが授業を受けるためには、窓を閉めざるを得ません。騒音対策のために二重にした窓を、です。教室の暑さは相当なものになるでしょう。

そんな騒音と酷暑という悪環境で学習をしなければならない子供たち。私たち大人は子供の教育環境を整える責務があります。所沢西部地域の小中学校、特に狭山ヶ丘中学校にはエアコンが必要なのです。


エアコンは設置されるはずでした

エアコンは設置されるはずでした

設置は決定していたのに…

エアコンの設置は決定していました。それなのに所沢市長が一方的に設置取りやめを決めたのです。こんなことが許されるでしょうか?
エアコン設置中止については中止の再考を求めて、市民の請願と署名、議員の一般質問、議会の議決といくつもの手が尽くされました。しかし市長は耳を傾けず、なにも変わらない状況です。


小中学校へのエアコン設置のため、全力を尽くします

小中学校へのエアコン設置のため、全力を尽くします

子どもは未来への宝。おのづかは、子供さんとの触れあいも大切にします

子どもたちの未来のため、そして日本の未来のため、子どもたちの教育環境を整え、教育を平等に受ける権利を守らなくてはなりません。
私は、小中学校にエアコンを設置できるように全力を尽くします


私が、政治を志すにあたり強く意識した「3つの数字」

  • 100『100センチの視点を大切に』
  • 10『10年後の未来を見据えて』
  • 1『1円たりともムダにしません』

私は、この「3つの数字」を常に忘れることなく政治活動を続けて参ります。

数字

私は、これまで常に数字と縁のある生活を送って参りました。3歳から始め、大学まで続けた水泳は、日々、タイム(数字)との戦いでした。100分の1秒の差で勝敗を分ける競技会、ストップウォッチのタイムと格闘する日々の練習。
また、大学卒業後、12年間勤めた日本銀行では、1円も間違うことの出来ない徹底した業務管理。経済・金融の数字が0.1%でも変化すれば、その背景を調査分析して、局長・理事・総裁に説明を行う。数字は、一面において、現実をシビアに映し出します。
このような私ですが、政治を志すにあたり強く意識した「3つの数字」があります。
それは、【100】、【10】、【1】です。

100

私が日々、心掛けている1つ目の数字は【100】です。これは、『100センチの視点を大切に』というものです。100センチとは、子ども達の目線、車椅子に乗っている方の目線、そして、杖を使われている老人の方の目線の高さです。社会で弱い立場にいる方々の視点、それを決して忘れてはならない。社会は、強い者はより強くなり、弱い者はより弱くなりがちです。しかし、誰もが常に強いわけではなく、いつ弱い立場になるか分かりません。

100センチの視点は、誰もが幼い時、その視点を経験しています。また、車椅子や杖の頼りになれば、再び100センチの視点を経験します。175センチの身長の私ですが、しゃがんだ時の目線が約100センチです。私は、この100センチの視点を大切に政治に臨む所存です。

10

私が日々、心掛けている2つ目の数字は【10】です。これは、『10年後の未来を見すえて』というものです。10年後の未来は誰にも分かりません。しかし、10年後でも、50年後でも、そして100年後でも、今・現在、毎日の積み重ねが未来を作ります。振り返れば、今から約10年前の1998年(平成10年)には、現在に至る様々な問題が発生していました。経済の分野では、前年1997年の11月に、北海道拓殖銀行・山一證券が立て続けに破綻し、98年には、10月に日本長期信用銀行、12月に日本債券信用銀行が破綻するなど、大変厳しい状況にありました。その後10年間、厳しい経済状況は続き、社会全体に様々な「格差」を大きく広げました。

更にその10年前の1988年(昭和63年)は、まさにバブル経済の絶頂期でした。いつ破裂するとも限らないバブルをしっかり管理することが出来なかったため、その後の失われた10年、15年を招いたと言えます。

10年後を明るい未来にするため、今、何をしなければならないか。近視眼的にならず、しっかりと未来を見すえて政治に臨む所存です。

1

私が日々、心掛けている3つ目の数字は【1】です。これは、『1円たりともムダにしません』というものです。現在(2009年3月末時点)、わが国の借金は、国ベースだけでみても約850兆円、赤ちゃんからお年寄りまでお一人あたり670万円にまで膨れ上がっています。その一方で、連日のように明らかになる様々な信じられないムダづかい。戦後直後に導入された様々な制度が、大改革の行われないまま制度疲労を抱え、現在も温存されています。その結果、垂れ流された莫大な借金。抜本的な改革を行わなかった「ツケ」がここまで借金を膨れ上がらせたと思うのです。

なぜこのようなことになったのか、それは、税金の使われ方をしっかりチェックするべき政治家が、1円たりともムダにしないという考えを蔑ろにしたからではないでしょうか。私たち国民が、納税する時、「1円を切り上げるのか、切り捨てるのか」と計算しているにも拘らず、その【1円の重み】を感じていない。それこそが、借金をここまで莫大に膨れ上がらせた根本的な原因であると考えます。私は、私たち一人ひとりが納めた【1円の重み】を決してムダにすることなく政治に臨む所存です。




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