おのづか まさとし(小野塚勝俊) 民進党衆議院埼玉県第8区(所沢市・ふじみ野市・三芳町)総支部長

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共生イレブン

格差是正が経済成長につながる。

以前から、おのづか勝俊が申し上げています通り、「アベノミクス」では、ごく一部の大企業やお金持ちはそれなりに潤っても、多くの国民の皆様にとってはむしろ生活は厳しくなり、事実「アベノミクス」以前の状況より、現在は経済成長率は縮小、実質賃金も減少しています。
長年、日本経済に潜在し続ける問題を解決するには、まずは「格差是正」が必要です。格差是正は、将来への投資を意味し、経済の好循環を生み出します。若年層、子育て世代、高齢者など全ての年代の方々に大きく広がってしまった格差を政策で是正していき、社会保障制度や税制を変えていくことが今の日本に急務です。

私たちが打ち出している「誰も置き去りにしない社会、共生イレブン」是非、ご覧下さい。

共生イレブン(11の重要政策)
能力の発揮を阻む”格差の壁”を打ち破る

教育格差の壁を打ち破る ~「子供の貧困」と戦う~

1ひとり親家庭をバックアップ

ひとり親家庭に給付する児童扶養手当の給与額を大幅アップ。現在の支給年齢18歳を20歳に引き上げる。

2能力と意欲があれば誰でも大学に

渡しきり(給付型)奨学金を新たに創る。また大学授業料の減免を進め、経済的理由で進学を諦めることのない社会にする。

雇用格差の壁を打ち破る

3非正規の雇用を制限する

期限に定めのある雇用(有期雇用)は、業務自体に期限があるなど合理的な理由がある場合に限定する。

4最低賃金を平均1,000円に

全ての人に保障される最低賃金(時給全国平均798円)を2020年までに1,000円に引き上げる。

5介護職・保育職の待遇改善

待機児童ゼロを実現するため、保育職の賃金を月額5万円引き上げる。また介護離職ゼロに向けて介護職の賃金を月額1万円引き上げる。

6会社で働いていれば原則厚生年金加入に

中小企業に適切な支援を行いつつ、原則会社で働く人全てが厚生年金に加入するしくみにする。

男女格差の壁を打ち破る

7同一価値労働同一賃金を法律で定める

性別・雇用形態に関わりなく、同じ仕事をしていれば同じ賃金とする「同一価値労働同一賃金」を法律で定める。

8選択的夫婦別姓を法律で定める。

結婚によって多くの女性が姓の変更を求められている現状を改めるため、「選択的夫婦別姓」を法律で定める。

9低年金者の年金をかさ上げ

高所得の年金受給者に対する年金給付の一部(税金から給付されている部分)を減額し、これを女性に多い低年金者に対する給付のかさあげに充てる。

長時間労働の壁を打ち破る

10家庭と職場の両立ができる社会を

長時間労働が子育て・介護と仕事の両立の障害となり、格差を拡大させ、少子化の要因となっている。
現在、事実上無制限の残業時間を法律で明確に上限を設ける。また終業から翌日の始業までに十分なインターバル(休息時間)の確保を義務づける。インターバルの時間は最終的に11時間を目指す。

“格差の壁″を打ち破る財源

11公正な分配

株式の配当や譲渡益にかかわる金融所得課税の税率を25%(現行20%)に引き上げ、格差の壁を打ち破る政策の財源に充てる。
将来的には高所得者や高資産保有者に対する課税の累進度を高める。

公正な分配なくして持続可能な成長なし

今、日本では個人の努力では乗り越えられない、将来の希望を奪う”格差の壁″が高く厚くなっています。経済的理由で勉強したくても進学できない子供たち、非正規で十分能力を発揮できない若者、差別に苦しむ女性、こんな”格差の壁”が人々を押しつぶそうとしています。
人材を活かさずに経済成長はできません。「人への投資」を中心とする格差是正が持続的な経済成長につながるのです。




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