おのづか まさとし(小野塚勝俊) 民進党衆議院埼玉県第8区(所沢市・ふじみ野市・三芳町)総支部長

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おのづかの妻からのご挨拶

小野塚と娘

おのづかと娘です。
子煩悩な一面もある夫です。

初めまして。おのづか勝俊の妻でございます。 いつも主人がお世話になっております。 せっかくホームページにお越しいただきましたので、妻から見た「おのづか勝俊」についてお話しさせていただければと思います。
お忙しいところ恐縮ですが、少しだけお付き合いいただければ幸いです。

おのづかと知り合ったのは・・・

いつも主人がお世話になっております

いつも主人がお世話になっております。
本当にありがとうございます。

おのづかと知り合ったのは、彼がまだ日本銀行に勤務していた頃でした。
その頃から「日本の政治がおかしい」と熱く私に語る事は多かったのですが、まさか国会議員になりたいと言い出すとは思っておりませんでした。

彼から「日本銀行を退職したい」という話を聞いたときは、正直驚きました。
しかし、意志が強く、重要なことは考え抜いて結論を出す性格なのは知っていましたので、彼が自分で決めたことだし、私なりに一生懸命応援したいと思いました。

ただ、はたして自分に「政治家の妻」がつとまるのか、それが大きな不安でした。
自分が政治家の妻としておのづかを支えて行けるのか、そんな不安を抱えながら、おのづかの旅立ちを祝福したのを今でも良く覚えています。

日銀を辞めた後、彼は知名度が全くない中、ほとんど誰にも見向きもされないのに、雨の日も雪の日も、毎朝、駅立ちを続けました。また毎日のように、「日本を変えたい」という気持ちを切々と話してくれました。
そんな一途な彼を見ながら、自分に経験はまったくないけれど、彼を一生懸命ささえてあげよう、政治家の妻として頑張っていこう

、そんな風に思うようになっていたのです。


結婚した後は・・・

とは言っても、政治家の妻なんて想像すらできませんでした。
でも、だからこそ結婚の決断ができたのかもしれません。

結婚したのは、初当選から1年前の2008年9月9日。
毎朝の駅立ちが終わった後、その足で市役所に結婚届を提出したという簡素なもので、何もロマンチックなことはありませんでした。(笑)

結婚してからはご存じの通り、毎日歩きっぱなしです。地域の皆さまの所にポスターのお願いに行ったり、アンケートを取らせていただいたりと、足を棒にして歩き回っていました。
しかも当初は事務スタッフがいなかったので、戻ったら自分で事務処理をしていました。
足のマメが何度もつぶれ、おのづかに「少し自分の時間が欲しい」と言ったことも一度や二度ではありません。
また、たまには他愛もない話も聞いて欲しいと思うけど、本人は忙しくて聞いてもらえないことが多々あり、そんなことで喧嘩したことも少なくありませんでした。(たまには聞いてくれてもいいのに!!と思う気持ち、女性ならわかってくれますよね。(泣笑))

でも私の不満なんて、おのづかにとっての「日本の将来の為」に比べれば、本当に些細なことなのが少しずつわかってきました。
と同時に、おのづかは一日も休まず頑張ってる・・・、私も弱音なんて吐いてないで、しっかりとついて行かなきゃと思い、自分を奮い立たせ前進する日々の積み重ねでした。

皆さまのお話を聞きながら・・・

これからも主人をどうぞよろしくお願いいたします。

おのづかの母とともに、
壇上でご挨拶させていただきました

小野塚と娘

私たちの愛娘です

やがて2~3ヶ月くらいたってからでしょうか、歩くのが苦にならなくなってきました。むしろ、楽しいと思うこともあるくらいです。
と申しますのは、とてもたくさんの方とお会いし、お話を聞くことができるからなのです。毎日のように優しいお声を多くの方に掛けて頂き、そのお言葉にどれほど元気づけられたかしれません。

でも私が驚いたのは、想像以上に皆様が現状に絶望し、悲しみ、怒っている事です。
見ず知らずの私に、みなさん悲しみや怒りをぶつけて来られます。

今の私には、そしておのづかには、お話しを聞くことしかできません。だからいつも、一生懸命にお話しを聞かせていただくように心がけています。
そして、そうした皆さまのお話を伺いながら、私はおのづかの使命感の大きさや意味を心の中で噛みしめています。

安定した日本銀行の職を投げうって、向こう見ずにイバラの道に飛び込んできたおのづかですが、彼のやりたいこと、彼がお役に立ちたい人たちというのは、きっと今、私に一生懸命話しかけていただいている目の前の皆さまなんだろうな~、そんな風に思うのです。

私たち夫婦には、2人の娘がおります。
この子が、そして多くのお子さま達が、幸せに暮らせる日本を作りあげなければいけないと心から思います。

まだまだ駆け出しで、政治の世界の右も左も分からぬ主人ですが、皆さまのお役に立ちたい、この日本を変えたい、という気持ちは誰にも負けません。
どうぞこれからも、おのづか勝俊に対するご指導・ご鞭撻のほどお願い申し上げます。





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