昨年8月の総選挙で皆様から11万4,657票もの命に代わる大切な一票一票を頂き、初めて国会にお送りを頂いて5か月。国会議員の宿舎に入ることはお断りし、毎日、所沢から国会に通っております。現在、私は国会で、予算委員会と青少年問題に関する特別委員会(理事)に所属しています。また、事業仕分け作業のリーダーであった枝野幸男議員の代理で、財務金融委員会にも所属しています。この間、懸命に国会議員として活動して参りました。
しかし、正直申し上げて、政権交代してやりたいことのまだ「一里塚の一里塚」。私もまだまだ不完全燃焼です。やるべきことは、山のように残っています。本年は、活動をどんどん活発化させて、景気回復はもちろんのこと、良き政治を実現するため、良き日本をつくるため、命懸けで頑張ります。
平成22年度予算が、昨年12月25日に閣議決定されました。報道されていますように、お金の配分が大きく変わりました。前政権では、各省庁の予算配分が1%も変わることなく、硬直した予算が作られ続けていましたが、22年度予算は、社会保障費を9.8%増加させた一方、公共事業費は18.3%減少させました。将来の日本を見据えて必要なところには多くお金を割り当てるという本来ならば当たり前の予算作成となりました。私も、テレビ・新聞などにはあまり出ませんが、予算編成に関して懸命に下働きをして参りました。 必要なところに重点的にという意味においては、地元の皆さんに関係する予算についても、新規予算を獲得することができました。
○1つ目は、所沢市民医療センターの小児初期救急拠点病院化への医療体制の整備充実のために5,000万円。
○2つ目は、米軍の所沢通信施設内の東西連絡道路に関する事前調査費として4,700万円。
上記の2つ予算は、以前から必要とされていたにも拘わらず、なかなか予算が付かないでいたものです。今回の予算編成において、計上する事ができました。
国民の皆さんの生活が良くならなければ、私を国会にお送り頂いた意味も、また政権交代をした意味もありません。地元から選んで頂いた「代議士」として、これからもしっかりと頑張って参ります。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。



